ルイボスティーの飲み方!正しい淹れ方!効能効果まで一挙公開

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ルイボスティとは

ルイボスティーは南アフリカのセダルバーグ山脈の高地に生育するマメ科の植物を発酵させたお茶です。

そのお茶は紅茶のような紅色が特徴で日本には約20年前くらいからダイエット茶として入ってきました。

 

ルイボスティーの特徴

ルイボスティーは紅茶の代替品として取り扱われただけあって、

日本人にも飲みやすい、クセのないお茶です。

例えて言うなら、渋くない紅茶を少し草っぽくしたような味。。

味を説明するのは難しいですが、色々健康茶を飲んできましたが、

ルイボスはその中でも最も飲みやすいものでしたので、ご安心ください。

成分

ノンカフェイン

ルイボスティーにはカフェインが含まれていないので、

カフェインが心配な赤ちゃんや妊婦さんに人気です。

低タンニン

お茶や紅茶はカテキンやタンニンを多く含むので、煮出すと渋くて飲めませんよね。

その点、ルイボスティーはタンニンも少なめなので、渋くなりすぎる心配もありません。

抗酸化成分

ルイボスティーにはルテオリンやクェルセチンなどのフラボノイド類が含まれています。

これらの成分が体内の酸化ストレスを低減する作用をしてくれます。

効能

ルイボスティーは抗酸化作用の他の機能性研究が進められており、既に報告のある内容としては、

・便秘改善

・抗ウイルス作用

・発がん抑制作用

などがあります。

ルイボスティーの賢い飲み方

ルイボスティーの特徴が分かれば、その効果的な飲み方も理解できます。

 

夕方からはルイボスティーで安眠!

ルイボスティーにはカフェインが含まれていませんので、リラックスしたい時には最適な飲み物です。

夕食後のデザートにはコーヒーや紅茶がつきものですが、

実はカフェインは5時間くらいは体内に留まると言われています。

夕食時にコーヒーや紅茶を飲んでしまうと、就寝したいときにはまだカフェインの覚醒作用が残っていることになります。

逆算すると、おやつを食べる時くらいまでがコーヒー、紅茶を飲んでも良いリミットになります。

また、ルイボスティーはクセがあまりないので、食事とともに飲めるお茶としても適しています。

カフェインで意外に見落としがちなのは、食後の緑茶です。

夕食時のお供からルイボスティーにすることで質の良い睡眠をとることができます。

抗酸化作用でデトックス!

ルイボスティーは抗酸化作用のあるフラボノイドが多く含まれています。

そして、苦味や渋みが少ないのでゴクゴク飲むことができます。

体内の酸化ストレスは体内でエネルギーを作り出すときにも発生します。

特に、太陽を浴びて屋外で作業をする時スポーツをする時、活性酸素は体内で発生していると言われています。

そんな時に体内の水分補給とともに酸化ストレスを低減してくれるルイボスティーは最適!

翌日の筋肉疲労や筋肉痛がましになっているかもしれませんよ。

 

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ルイボスティーの淹れ方を検証

ルイボスティーの良さは抗酸化作用成分が摂れること。

そのために、最適な淹れ方があります。

ルイボスティー 1g

お湯     1L

を目安に煮出します。

では、どのくらい煮出せば良いのか?煮出す時間と抽出されてくる抗酸化成分の量の関係を調査した研究があります。

<日本食品科学工学会誌 Vol.46, No.12, 779 (1999)>

この研究によると、5分~10分煮出せば十分に抗酸化成分が抽出できるそうです。

味も、渋くなったりすることなく、美味しく飲めます。

 

ルイボスティーのアレンジ

ルイボスティーは基本的には紅茶の代替品であっただけあって、

紅茶でアレンジができるものは、基本的にルイボスティーでも可能です。

ミルクと合わせて

ホッとしたい時にはやっぱり少し甘めのミルクティーですよね。
Cpicon ノンカフェイン☆ルイボスミルクティー by ビーグルのソラ

冷え性の方には

手先が冷たくなって辛い時、身体の芯から温まりたい。

そんな時にはジンジャーティーも。
Cpicon ルイボスティーwithジンジャー♡ by あみレシピ

ど定番のレモン

紅茶のアレンジとしてはど定番のレモンティー。もちろんルイボスでもOK!
Cpicon レモン風味のルイボスティー by レモン博士ドットコム

 

まとめ

ルイボスティーの良さを科学的にも理解すると、賢い飲み方や淹れ方がわかってきます。

最近では、ルイボスを発行させないで緑茶のような製法で作られた

グリーンルイボスティーなども登場しています。

グリーンルイボスティーには更に糖尿病に良いなどの効果が報告されています。

ますます魅力あふれるルイボスティー。 ぜひ健康のために取り入れてください。

 

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