レモンバームの効能と使い方!最新情報とお勧めはコレ!

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業界ニュースで密かに注目を集めているのが「レモンバーム」。

おそらく数年後にブームがやってくるのでは無いかと期待されています。

しかし、ハーブとしては親しみのある植物ですが、

実際に生のハーブを見たり、触れたりすることはまだ稀ですよね?

そこで、レモンバームの一般的な効能と注目を集めている効能の他に

使い方や簡単に利用できる商品などもご紹介します。

 

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レモンバームとは

レモンバームは別名、「メリッサ」とも呼ばれています。

海外やアロマテラピーで使う精油なども「メリッサ」の呼び方の方が一般的。

シソ科の植物で、日本でも簡単に栽培できます。

春に種を蒔けば、梅雨の頃には香りを楽しむことができます。

レモンバームの名前通り、レモンを思わせる香りがします。

 

レモンバームの一般的な効能

レモンバームは西洋ハーブとして利用されてきた歴史も長く、

一番代表的な効能として、

「ストレス緩和」 ・ 「リラックス」 ・ 「抗うつ」 ・ 「安眠」

などが挙げられます。

これらの作用は恐らくアロマテラピーのような香りから期待されるものです。

その他には

「抗菌」 ・ 「抗炎症」 ・ 「アレルギー症状の緩和」

なども有名です。

これらは、香り成分の他、レモンバームに含まれるポリフェノールによる効果と考えられます。

 

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レモンバームの注目の効能

そして、新たに業界ニュースとなっているのが、レモンバームの新しい効能です。

それは、「認知症予防」の効能です。

一見、レモンバームと認知症予防には関係が無さそうに思えるのですが、

レモンバームにはロズマリン酸というポリフェノールが含まれています。

このロズマリン酸には、抗酸化作用や抗炎症、抗アレルギー作用などが知られていましたが、

ロズマリン酸を豊富に含むレモンバームエキスに、認知症の原因と言われる

β-アミロイドというタンパク質が脳内に蓄積するのを防ぐ作用が分かってきたのです。

そして、これがなぜニュースになったかと言うと、

金沢大学の医薬保健研究域医学系脳老化・神経病態学(神経内科学) 山田正仁教授らの研究チームが

能登の地域の人々にボランティアで協力してもらって、大掛かりな臨床試験を始めたからです。

そのプロジェクト名は「能登ロスマリン酸認知症予防プロジェクト」といい、

2016年7月からスタートしました。

何と!約300人近くの人が協力して、2年も続けてレモンバームエキス500mg(ロズマリン酸135mg)を

摂り続けた時の効果を検証するそうです。

これまでも、多くの食品が認知症予防の効果が明らかにされてきましたが、

地域の活動と相まってプロジェクト化されたのは初めてだと思います。

研究者としては効果も気になりますが、このプロジェクトが成功するのかどうかもとても気になります。

能登に住んでいないので、このプロジェクトに参加できずに残念がっている方には、↓コレ。

まったく同じではありませんが、臨床試験に使用されているのと同じような剤形です。

 

レモンバームの使い方

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ハーブティ

レモンバームは生葉でも乾燥葉でもハーブティが楽しめます。

生葉の場合は数枚の葉を軽く洗い、

熱湯を注げば出来上がり!

 

料理の付け合せや香り付けに

見た目がミントの葉のようなので、料理やデザートの飾りとしても使えます。

また、レモンの様な独特の香りがありますので、

料理の香り付けにも役立ちます。

 

乾燥葉の作り方

陰干ししておけば一年中楽しめますが、

面倒な方は電子レンジで作れます。

葉っぱを洗ったら、キッチンペーパーに並べ

電子レンジを30毎に様子を見ながら2分程度チンします。

パリパリになればOK!

 

ハーブ風呂

レモンバームはリラックス効果があると言われている通り

お風呂に浮かべてレモンとミントを合わせたような香りを楽しめば、

身も心もリラックスできる入浴剤代わりに。

 

まとめ

意外と簡単に栽培できるレモンバームです。

色々活用できそうなので、ご家庭に一株あってもいいのではないでしょうか?

毎日活用していると、認知症予防になるかも知れません。

 

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