マイクポップコーンヨーグルト味(シールド乳酸菌M-1入り)発売

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ジャパンフリトレー株式会社は、ポップコーンブランド「マイクポップコーン」シリーズから

シールド乳酸菌を配合した『マイクポップコーン ヨーグルト味(シールド乳酸菌M‐1 入り)』

2017年1月16日(月)より全国で期間限定発売します。

チョコレートやおみそ汁など様々な乳酸菌入り食品が登場し、

これまで以上に手軽に乳酸菌がとれるようになってきていますが、

シールド乳酸菌ってどんな乳酸菌なんでしょうか?

そして、ポップコーンを食べてどんな効果が期待できるのでしょうか?

 

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マイクポップコーン ヨーグルト味ってどんな商品?

ほんのりとした塩味とさっぱりとしたヨーグルトの酸味と甘みがします!

これだけでも、かなり変わったポップコーンですが、

1袋当たりに100 億個のシールド乳酸菌M‐1が入っています。

どちらかと言うと、「乳酸菌を入れたのでヨーグルト味にした」感じ。

しかし正直、お味噌汁やチョコレートで乳酸菌を摂るより、

ヨーグルト味の食べ物から乳酸菌を摂った方が、乳酸菌を食べた感はします。

商品概要

商品名 マイクポップコーン ヨーグルト味(シールド乳酸菌®M‐1入り)
内容量 40g
エネルギー 1袋当たり205kcal
価格 120円(税別)
発売日 2017年1月16日(月) ※全国のファミリーマート、サークルK、サンクスで、2016年12月12日(月) より先行発売。

 

シールド乳酸菌とは

シールド乳酸菌M‐1とは、あの森永乳業株式会社が開発した乳酸菌です。

「シールド」とはこの乳酸菌が体内の免疫力、特にインフルエンザなどの

ウイルスに感染するのを防ぐ力を高め、

まるで盾のように働いてくれるところから、森永乳業㈱が商標として付けた名前です。

商標とはわかりやすいようにつけた愛称のようなものです。

この乳酸菌本来の名前は「ラクトバチラス パラカゼイ」です。

人の腸から発見された乳酸菌です。

そして、このシールド乳酸菌は加熱殺菌処理をした死菌体です。

 

死んだ菌でもちゃんと働く

乳酸菌は「生きていないと意味が無い」と思われている方も多いかも知れません。

「生きている」と言われた方が、イメージが良いですものね。

乳酸菌の場合、培地上で増える能力があるかどうかを

「生きている」「死んでいる」と言っているに過ぎないので、

風邪の予防などの免疫力向上を期待して乳酸菌を摂るなら、

「生きていても、死んでいても効果は同じ」と考えるのが一般的です。

なぜなら、食べた乳酸菌が腸の中で増えることはほとんど無く、

乳酸菌の菌体が腸の免疫をコントロールする器官に働きかけるからです。

増える能力を失った乳酸菌でも免疫系への働きかけはちゃんとしてくれます。

死菌体のメリット

乳酸菌が生きている食品では、発酵がどんどん進んでしまい、風味が安定しません。

乳酸菌は温度や湿度、pHなどの敏感な微生物です。

加工食品に生菌のまま配合するのは、ほとんど不可能です。

死菌体の乳酸菌は、どんな加工食品に配合することができます。

そして、有効量である100億個の乳酸菌でも、数十mgで摂ることができるので、

もともとの加工食品の風味を損なうこともありません

 

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ポップコーンでも効くの?

「たかだか120円のポップコーンで風邪予防?」って思いますか?

確かに、これまでジャパンフリトレーがラインナップしてきたポップコーンに

健康効果を謳った商品はありませんでしたからね。

ポップコーンは「美味しさ・楽しさ」優先で、

どちらかと言うと「塩分やカロリーの取りすぎ」で、健康に悪いイメージの反面もありました。

しかし、実際はかさの割にはそれほどカロリーも200kcalくらい、塩分も0.5g程度で

他のお菓子と比べるとそれほど多くはないのです。

そして、今回は乳酸菌入り!

健康効果を期待する商品としては低価格ですが、

ちゃんと効果を期待できる量の乳酸菌が配合されています。

パッケージにも「シールド乳酸菌M-1 100億個入り」と表示してあります。

子供達が受験シーズンに入るこの時期。

どうせ与えるなら、風邪予防が期待できるものを選んでしまいますよね。

 

まとめ

ついにポップコーンにまで乳酸菌が配合されました。

それでも、ポップコーンだと侮ることなかれ。

ちゃんと有効量が入っています。

受験シーズンにはぴったりのおやつですね。

 

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