キューサイの青汁がミニッツメイドに!コカ・コーラとコラボ。その配合量は?

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「まずーい。もう一杯!」で一世を風靡したキューサイの青汁。

その「キューサイの青汁」とコカ・コーラの果実飲料ブランド「ミニッツメイド」がコラボ。

その名も「ミニッツ メイド おいしいフルーツ青汁」

キューサイとコカ・コーラウェストとのコラボなので、西日本限定発売です。

キューサイの青汁をどのくらい摂ることができるのか?

独自に調査してみました!

 

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「ミニッツ メイド おいしいフルーツ青汁」はどんな商品?

コカ・コーラ社製品として初の青汁ドリンクです。

原材料にキューサイ社の農薬・化学肥料を一切使わずに生産した高品質の国産ケールの青汁粉末

りんご・白ぶどう・オレンジの果汁に加えることで、飲みやすい青汁ドリンクになっています。

飲みきりサイズの190g缶で、185円(税別)。

商品特徴

・キューサイの高品質な青汁使用

・フルーツジュースのように、おいしく飲める

・食物繊維配合

ターゲット

これまで、シニア層に人気だった青汁。

独特の味やそのイメージやなどにより敬遠してきた20〜30代の若年層でも

健康志向が高まっていることから、手軽に飲めるミニッツメイドのフルーツ果汁で

果実飲料のような飲みやすさをアピールしています。

原材料

果実(ぶどう、りんご、オレンジ)、難消化性デキストリン(食物繊維)、ケールパウダー

/香料、安定剤(ペクチン)、酸化防止剤(V.C)、着色料(クチナシ、紅花黄)

栄養成分(1本 190g 当たり)

エネルギー91kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物25.3g(糖質21.7g、食物繊維3.6g)、食塩相当量0.04g

 

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キューサイの青汁(ケールパウダー)はどれくらい入っているの?

調査チャレンジ1

お客様相談に聞いてみました。

「配合量に関するお問い合わせは、お答えできません」との事。

そりゃそうですね。

調査チャレンジ2

キューサイのケール青汁(粉末タイプ)の栄養成分から逆算してみる。

ケール青汁(粉末タイプ)の栄養成分(7gあたり)

エネルギー/21.4kcal、タンパク質/1.38g、脂質/0.29~0.45g、糖質/1.44~2.33g、食物繊維/2.40g、ナトリウム/20.3~30.6mg

このケールパウダーの栄養成分から「おいしいフルーツ青汁」に入っているであろう

ケール粉末の量を逆算してみます。

注目すべきは、ケール粉末には思いのほかタンパク質が多く含まれている点です。(約20%)

しかし、「おいしいフルーツ青汁」のタンパク質は「0g」となっています。

「0g」という事は、0.5未満(四捨五入すると「0」)なので、

逆算すると(<0.5 ÷ 20%)ケール粉末は2.5g未満ということになります。

キューサイのケール青汁(粉末タイプ)は1日目安量が14gとなっていますので、

「おいしい青汁」でキューサイの青汁と同じ効果を得ようとすると、

1日に6本以上を飲まなければならないことになります。

予想通りというか、それほど多くのケールパウダーが配合されている訳ではありませんね。

あくまで、「同じ果汁飲料を飲むなら、ケール入りのものを!」という位置づけで考えるべきですね。

 

まとめ

コカ・コーラ初の青汁飲料。

若い世代に青汁飲料が定着するのでしょうか?

それにしても、コカ・コーラと青汁がどうしてコラボしたのでしょうか?

そこにも色々な企業戦略が隠されていそうな気がします。

今後も業界の裏側に注目していきます!!

 

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