インフルバリアのど飴ゴールド!?効果は?ブロマ研究所って?

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株式会社ブロマ研究所は、高機能性のど飴「インフルバリア®のど飴ゴールド 」を発売しました。

1粒に1000億個もの「乳酸球菌nanoECF®」と、

高級食材アナツバメの巣から抽出した有用成分「シアル酸」を配合しています。

ネーミングといい、「ホントに効果あるの?」とか、気になりますよね。

どんな風にインフルエンザウイルスに作用するのか?

独自に調査してみました。

 

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インフルバリアのど飴

インフルバリアのど飴ゴールドには初代の商品があります。

それは、「インフルバリアのど飴」です。

インフルのど飴は「シアル酸」「ビタミンC」が配合されたのど飴でした。

丸い飴なのに、半分で2色の飴になっているユニークな飴でした。

10粒入りで約600~700円くらいで販売されています。

高っ!! って思いますが、人気だったのでしょう

この度さらに、パワーアップして「ゴールド」が発売されました。

 

パワーアップしたインフルバリアのど飴ゴールド

パワーアップした点は次の点です。

シアル酸に加えて、「乳酸球菌nanoECF®」を配合!

タブレットと飴をサンドした、こちらもユニークな形をした飴です

(分かりやすく言うと、キシリクリスタルみたいな感じです。。)

お値段は定価800円のようですが、実勢価格では約600~700円になるのではないでしょうか。

その意味では、「ゴールド」はお買い得ですね。

 

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シアル酸とは?

シアル酸とは、別名ノイラミン酸。

インフルエンザウイルスは、喉の粘膜細胞の表面にあるこのシアル酸を標的にして

粘膜細胞に引っ付いて侵入します。

そして、このシアル酸は唾液にも多く含まれていることも知られています。

中華料理で使われる高級食材の「ツバメの巣」。

これはアナツバメの唾液でできているので、ツバメの巣のエキスには

このシアル酸が多く含まれています。

シアル酸入りのど飴を舐めておけば、インフルエンザウイルスが来ても

喉の粘膜細胞のノイラミン酸に引っ付く前に、のど飴のノイラミン酸に引っ付いてしまい、

インフルエンザウイルスが体内に入り込めなくしてくれます。

 

シアル酸の原料「コロカリア」の開発

このシアル酸の原料名は「コロカリア」といい、

コンビが開発・販売している原料です。

「コンビ」って、チャイルドシートで有名ですが、

健康食品の原料メーカーとしても実は、有名なのです。

 

「乳酸球菌nanoECF®」とは?

インフルバリアのど飴ゴールドが「ゴールド」たらしめるもの、

それはこの 「乳酸球菌nanoECF®」 です。

この乳酸菌は、このインフルバリアのど飴の販売会社

「ブロマ研究所」が商標をとっています。

そして、健康食品の原料として販売も行っています。

独自に開発した素材なのかなぁ~、と思ったのですが、

説明文を読む限り、こちらもコンビが扱っている「EC-12」という原料と同じです。

エンテロコッカス・フェカリスという乳酸菌を加熱殺菌処理したもので、

とても小さい(ナノサイズ)ことが特徴です。

ナノサイズの乳酸菌は腸にある免疫を司る器官に刺激を伝えやすく、

ほかの乳酸菌よりも免疫力を高める力が強いことが分かっています。

なので、シアル酸で捕まえられなかったインフルエンザウイルスが

体内に入ってきたとしても、免疫のチカラでやっつけよう!という

いわば、バックアップをするために乳酸菌が配合されています。

 

まとめ

「株式会社ブロマ研究所」って、(失礼ながら)どこ!?」

という不安も感じる方がいるかもしれません。(知らないと不安になるのはある意味当然です。)

しかし、配合されている原料のデータは豊富です。

そして、その原料は決して安いものではありません。

1個ののど飴に60円~70円って、「高い!」と思うかも知れませんが、

絶対に、インフルエンザにかかりたくない時や

どうしても、マスク無しで人ごみの中に行かなければならない時、

1シーズンに1袋、お守り代りにあっても良いかもしれませんね。

 

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