早寝早起きの効果は?そのコツは?睡眠健康指導士が教えます!

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世の中には睡眠健康指導士という資格があり、

筆者はその上級資格を取得しております。

その立場から一言アドバイス致します。

 

早寝、早起き。

子供の時から言われてきたような気がしますよね。

でも、現実にはなかなか難しい。。

体に良いと分かっていることほど難しい。。。

でも、その効果が分かれば、自然とコツがつかめます。

 

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早寝早起きの効果

早寝早起きが出来れば、どんなメリットがあるのでしょう?

何となく体に良さそうというイメージでしょうか?

改めて考えてみると、具体的にはなかなか答えられなかったりします。

何となく体にいいとしか認識していないことを積極的に取り組むのは難しいです。

具体的な効果を理解することは生活習慣改善の第一歩です。

それでは、なぜ早寝早起きが体に良いのか?考えてみましょう。

 

生体リズムが整う

人間の体は本来、昼間に活動して夜に休むように出来ています。

それは、睡眠を司るホルモンや自律神経の働きなど、様々な仕組みが

昼に活動して、夜に休むように出来ているからなのです。

そのバランスは非常に巧妙に出来ています。

私たちは本来、身体が持っている巧妙な仕組みを上手く活かせることで

効率よく健康体を手に入れられます。

生体リズムが整うと、人間のもつ24時間の体内リズムを上手く活用できます。

例えば、

午前中から正午にかけて、もっとも記憶力が高まる

と言われています。

学校でも、仕事でも、午前中が勝負なのです。

 

しっかりとした睡眠がとれる

人間の体は、起床から14時間後に自然な眠気がやってきます。

これも、睡眠を司るホルモンの影響です。

この自然な眠気に逆らうことなく、睡眠に入ることで質の良い睡眠がとれます。

質の良い睡眠がとれると、睡眠中に成長ホルモンが十分に分泌されます。

成長ホルモンは身体の修復をしてくれる大事なホルモンです。

疲れを癒したり、新陳代謝を高めたりしくてれます。

よく、お肌のゴールデンタイムというのを聞いたことがありませんか?

午後11から2時の間にしっかり睡眠をとることで成長ホルモンがしっかり分泌されて

お肌の新陳代謝を高めてくれるからなのです。

 

ダイエットにも効果的

夜更かしは肥満の元!

夜更かししていると痩せにくい身体になってしまうので、

いくら摂取カロリーを減らしても痩せません。

また、夜間に食事を摂ると栄養を脂肪に蓄えようとしてしまいます

健康的なスリムな体型を目指すのなら、さっさと寝たほうが良いのです。

 

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早寝、早起きのコツ!

ズバリ、早寝、早起きを実践するためのコツは

「早起きから始める」ことです。

どうしても早起きするのが辛いので、前の日から早めに寝ようとしたりします。

しかし、人間の体は起床から14時間後に眠くなるように出来ているので、

早寝しようとしても、早起きをしていなければ早寝も出来ないのです。

更に、付け加えると、早起きをして何をするのかを決めておく事です。

漠然と早起きをしようとしても、なかなか早朝の睡魔に打ち勝てません。

早起きをしなければならない状況に追い込まれれば、誰でも早起きします。

でも、なるべくなら追い込まれるのではなくて、楽しい目標に取り組んで貰いたいですね。

例えば、、、

 

「必ず毎朝犬を散歩させる」

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犬は散歩の時間になるとねだってきますからね。運動も出来て一石二鳥です。

 

「これまで手を出せなかった趣味を始める」

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毎日忙しくて、時間が作れなくて手を出せなかった趣味を

思い切って早起きして始めてみませんか?起きるのが楽しくなりますよ。

 

まとめ

「早寝、早起き」 ではなくて、 「早起き、早寝」 なんです。

早起きして、ひと仕事してから一日がスタートできると、

精神的にもポジティブになれます

朝ごはんも美味しく食べられますし、健康習慣として良い事だらけです。

具体的な目標意識を持って早起きを実践してください。

 

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