プロテインを効果的に女性が摂る方法!

そもそもプロテインとは

プロテインとは栄養素であるタンパク質のことです。お肉やお魚に含まれ体を作る材料になります。しかし、お肉やお魚からタンパク質を摂ろうとすると、脂質も同時に採ってしまいます。また、必ず料理する必要があります。

そこで、脂質を殆ど含まない純粋なタンパク質を、料理せずに手軽に食べられる(飲める)ようにしたのがプロテインです。

プロテインにはホエイ、大豆、乳タンパク(カゼイン)などがあります。

女性に優しいプロテイン

女性なら誰しも美しくありたいと思うもの。スリムボディに張りのある肌は必須アイテムですよね。

そんな時に役立つのが大豆プロテインなのです。

プロテインと言うと、ボディビルダーの人が利用するイメージから、「マッチョになるのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、彼らはトレーニングと大量の栄養摂取で筋肉を意識的に付けているので、プロテインを摂取したからと言って、誰しもマッチョになる訳ではありません。

また、お肌の為には「コラーゲン」が有名ですが、その正体はタンパク質です。 タンパク質は肌や髪を作る材料となりますが、人の体はコラーゲンだけを食べても吸収できません。 必ずプロテインのような栄養価の高いタンパク質を摂った上でコラーゲンも利用するようにしましょう。

正しく摂れていないタンパク質(プロテイン)

女性は特に気をつけないとイケないのがダイエットによる栄養不足。

「カロリーが気になるからお肉や動物性のものを一切食べない」

「朝は野菜ジュース、お昼も我慢して食べない」

このようなダイエットはいくら頑張っても効果が期待できません。それは、ダイエットに大事な栄養素のタンパク質の摂り方が正しくないからです。

正しいタンパク質の摂り方は、

・必要量(体重✕1gを目安)をしっかり!

・一日の中でこまめに摂る!

です。
必要量の目安は、体重が50kgの人だと1日50gが必要だと言われています。 通常の食生活では不足するようなことはありませんが、ダイエット食などの場合は不足しがちです。脂質を含まないプロテインで補う必要があります。

消費カロリーを上げる!?ダイエットに役立つプロテイン

ダイエットで大切なのは、摂取カロリーと消費カロリーの調節ですが、消費カロリーは何もエクササイズだけではないのです。

実は、私達の消費カロリーの大部分を占めるのは「基礎代謝」と言われるもの。 基礎代謝とは、何もしなくても消費されるカロリーのことです。自動車で言えば、アイドリング状態。走っていなくてもガソリンは消費しますよね。 一般的な女性でも基礎代謝量は1,000kcal以上あります。

ジョギングを30分しても、お茶碗一杯分のご飯のカロリー(約200kcal)しか消費できない事を考えると、基礎代謝は凄い量ですよね。

そして、その基礎代謝の約4割が筋肉で消費されています。

必要量のタンパク質が摂れていないと、人の体は筋肉を分解して必要なタンパク質を補おうとしますので、筋肉が減少。基礎代謝量も減少してしまいます。

摂取カロリーを減らしても、タンパク質を減らしてはイケないのです。

そんな時便利なのが、脂質を含まないプロテインなのです。

”ドカ食い”は大敵!ダイエットも逆効果!

食事の回数を減らす事で摂取カロリーを減らすダイエットは逆効果で辛いだけです。

人の体は食事回数が減ると、飢餓状態に備えようとします。つまり、入ってきた栄養素をなるべく体内に蓄えようとするのです。

「朝食はジュース、お昼抜き」はまさに飢餓状態。 そんな時に、通常の夕食を食べてしまうと、体は待ってました!とばかりに栄養を取り込もうとします。

せっかく筋肉量を減らさないように摂ったタンパク質も吸収して筋肉に作り変えられる量には制限があり、余った分は脂肪として蓄えられてしまいます。

タンパク質といえども、一挙に摂ったのでは全くの逆効果なのです。

ダイエットに理想的なプロテインの摂り方

とは言え、3食ちゃんとした食事を毎日続けるのは大変。だから利用したいのがプロテインなのです。

<朝食>
・いつものジュースにプロテインを1さじ!スムージー感覚で。

<昼食・間食>
・小腹が空いた時にプロテインは最適!カロリーの割に腹持ちが良いのがタンパク質です。

<夕食>
・夕食後の寝る前にプロテイン。就寝中は体の修復時間。お肌や髪の材料の補給もしっかり。

一例ですが、プロテインを利用すれば、いつもの食生活にちょっと加えるだけですので、誰でも始められそうですよね。

上の一例で、だいたい20g~25gのタンパク質は補給できます。しかも、一日中、タンパク質が途切れる事なくこまめに摂ることができます。

如何でしたか?女性にもプロテインはオススメなのです。

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