保険と人生観

保険の見直し

皆さんは保険をどのように加入されたりしているのでしょうか?

自分はかなりオーソドックスなタイプの加入の仕方です。

そうです、俗にいう保険のおばさんを知り合いから紹介されて、ほぼ言われるがままに加入するというもの。

その形が悪いわけではなく、そういう主体性のない状態のまま保険などの人生設計に関わる事を行うと、後悔することにもなるうると言うことです。

自分の人生観

ひょんなことから、ファイナンシャルプランナーに自分の保険を見直して貰うことになりました。

自分は保険や金融に関する知識が乏しく、お得だ!と加入したクレジットカードも枚数が増えてくると、どう使えばお得だったのかを忘れてしまったり。。

そんな自分でも、数年毎に保険の見直しは考えたほうが良いという感覚がありました。

そしてファイナンシャルプランナー曰く、かなり掛け捨ての部分が多い保険内容になっているとのこと。

自分の生命保険、個人年金、妻の生命保険、長女、長男の学資保険。

一つづつ保険の内容を確認していくうちに、自分が保険に加入した時の事を少しづつ思い出していました。

結婚したての頃はまだ何も、考えられる余裕が無かったんだろうなぁ、と思いました。

生命保険をお守りのように考えていたのだと思います。

「がんになったら嫌だぁ」「入院したら嫌だぁ」だから、特約つけとこう!そんな感じでした。

保険屋さんも、客が気になっている事をケアできる保険の商品を紹介してくれます。

そうやってこれまでの保険の内容を見直してみると、自分がその当時、自分の人生をどのように考えていたのか、が実によく分かります。

自分の場合、将来の経済的負担を考えず、漠然と事故と病気を恐れていただけのような気がします。

新たなプラン

ファイナンシャルプランナーははっきりと、保険は金融商品です。と言言い切りました。

そもそも、保険に対する考え方が違うなぁと思いました。

自分の将来に、不幸なことがあったら嫌だぁ、と思うのは誰しも同じ。

そんな時に保険があれば、少しは安心。そう思うのですが、何も不幸な事が起こった時に、自分や家族を守るのは掛け捨ての生命保険だけではない、と言うのです。

掛け捨ての部分で保証するのか、その分、貯蓄にまわして突然の出費に備えるのか?そういう考え方なのです。

保険の払込期間をなるべく短くして、受け取りを人生の節目に設定する。その期間保険会社に資金を寝かせると、銀行の金利より遥かに良い利率になる。

今の時代だと、こういう考え方になるのだなぁと思い知らされました。

とても勉強になりました。

スポンサーリンク




One Response to “保険と人生観”

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ